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TAP99編集長ヤマグチヒロシが選ぶ90年代J-POPの魅力

更新日:4月10日

TAP99編集長のヤマグチヒロシが、最近聴いている新しめの曲を並べたプレイリストを公開しています。毎週金曜日くらいに更新予定(たぶん)です。今回は特別企画として『90年代J-POP激ヤバ!ナナナNight』をお届けします。1曲ごとに解説をしたいのですが、時間的に無理なので、83年前後生まれの皆様と楽しみたいです。私のカルチャーの基礎はこの音楽たちにあります。


Spotifyのプレイリスト「From the Desk of TAP99 007」


普段は40曲くらいにしているのですが、今週はなんと80曲、合計6時間のボリュームです。良い時代になりましたね!最初は曲調に合わせて曲順を考えていたのですが、しっくりこなくて、ざっくり年代順にしました。他にも入れたい曲が1000曲くらいありそうですが、観念してこれくらいにしました。ただ、SMAPと安室奈美恵がいないのは残念です。これは日本の音楽業界の人たちが、後世に残していくためにやり遂げてほしい仕事のひとつですね。


B'zの魅力


あえてB'zを入れていません。好きすぎるので、いずれアーティスト別でプレイリストを作ってみようかと考えています。いずれ・・・今週はYouTubeでの曲紹介が止まらなくなるので、今回はやめておきます。


90年代J-POPの魅力とは?


90年代のJ-POPは、今でも多くの人に愛されています。音楽の多様性が広がり、さまざまなジャンルが融合しました。ポップス、ロック、バラード、ダンスミュージックなど、どの曲も個性的で魅力的です。


音楽の多様性


この時代の音楽は、アーティストたちが自由に表現できる場でした。新しいサウンドやスタイルが次々と登場し、リスナーを楽しませてくれました。例えば、グループサウンズやアイドルの台頭、そしてシンガーソングライターの活躍など、多彩な音楽シーンが広がっていました。


影響を受けたアーティストたち


90年代のJ-POPには、今でも影響を与え続けるアーティストがたくさんいます。例えば、宇多田ヒカルや浜崎あゆみ、そして小室哲哉プロデュースの数々のヒット曲は、今でも多くの人に親しまれています。彼らの音楽は、当時の若者たちの心をつかみ、今もなお新しい世代に受け継がれています。


これからの音楽シーン


来週も余裕があればプレイリストを更新します。引き続きどうぞ宜しくお願いします。音楽は私たちの生活に欠かせないものです。新しい曲を聴くことで、日常にちょっとした「足りない」何かを埋めることができると思います。音楽の力を信じて、これからも楽しんでいきましょう!

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